トップイメージ

ホーム  > 在宅雇用について > 在宅雇用事例紹介

在宅雇用事例紹介

クオールアシストでは様々な身体障害を抱えた在宅社員たちが働いています。在宅雇用だからこそ可能な勤務形態で、それぞれの技能を発揮し、個性を活かした仕事ができる…それがアシストの特色です。

痛みに負けずに (宮崎県:線維筋痛症・慢性関節炎) 痛みに負けずに (宮崎県:線維筋痛症・慢性関節炎)

『線維筋痛症』病名がついただけでも何故かほっとしたのを覚えています。前職に就いたあるときから、日・時毎に身体の至る所に激痛がでる様になり「血管の中をガラスの破片が流れていく様な痛さ」にひたすら耐えるのみ日々でした。

>続きを読む


【特別企画】アシスト優秀社員賞 受賞者インタビュー(宮崎県:頚髄損傷) 【特別企画】アシスト優秀社員賞 受賞者インタビュー(宮崎県:頚髄損傷)

今回は特別企画と題しまして、弊社社員総会内で発表になった、アシスト優秀社員賞を受賞した宮崎県在住の在宅社員より、在宅で勤務するうえでの工夫や心掛けていること、また、受賞した感想などをお答えいただきました。

>続きを読む


パソコン初心者からのスタート(宮崎県:関節リウマチ) パソコン初心者からのスタート(宮崎県:関節リウマチ)

私は出産後に関節リウマチを発症して体が不自由になりました。発症当初は首が動かなくなり、やがて両腕両足が上がらなくなり、大腿骨頭壊死も併病しどんどん進行していきました。

>続きを読む


痛みに負けずに (宮崎県:線維筋痛症・慢性関節炎)

記事14『線維筋痛症』病名がついただけでも何故かほっとしたのを覚えています。前職に就いたあるときから、日・時毎に身体の至る所に激痛がでる様になり「血管の中をガラスの破片が流れていく様な痛さ」にひたすら耐えるのみ日々でした。原因不明ですので、病名が解った今でも根本的に治すお薬が無く、大量の鎮痛剤と麻薬のシールを貼り耐えるのが日常です。その為それまでのように働けなくなり、またその後も通常の通勤形態はとれないだろうとのことで、地域支援の方から在宅で勤務ができるクオールアシストをお世話いただき、入社出来る事となりました。

入社後は、社内研修(遠隔OJT)で素晴らしい師匠に出会え、丁寧にご指導いただきました。現在は入力グループに配属され勉強会などでのスキルの向上に努めており、以前から苦手意識の強かったEXCELを勉強しているところです。どうしても一般の方々と仕事をしていると、痛みや不調で朦朧とする事もある私は、様々な面で迷惑を掛けている事で自分がとても嫌になっていましたが、体調を考慮できる在宅雇用は、とても大きな魅力だと思います。このアシストでスキルだけでなく、人間性等様々な部分で学び感じる事でこれまで以上に充実でき、とても感謝しています。今後も痛みに心折れる事がなく、常に向上心を持ち続け業務に携わって行きたいと思っています。

【特別企画】アシスト優秀社員賞 受賞者インタビュー(宮崎県:頚髄損傷)

今回は特別企画と題しまして、弊社社員総会内で発表になった、アシスト優秀社員賞を受賞した宮崎県在住の在宅社員より、在宅で勤務するうえでの工夫や心掛けていること、また、受賞した感想などをお答えいただきました。

記事13現在Webグループに所属し、ホームページ製作・CMSの構築等に従事しているのですが、IT分野において日進月歩と言った目まぐるしい進化が日々あります。そこで知識を深める為に、学習の時間を取り入れさせていただいています。一つの理解と経験を積み重ねていく事により、各グループ・社内全体の意見、更にお客様の要望を柔軟に取り入れられるように心がけております。

そして業務をする上で、個々に応じたPC操作の環境設定にも工夫が必要です。車椅子利用時の机の高さ・作業時の姿勢等を考慮し、時には理学療法・作業療法の視点を取り入れつつ、効率アップを目指し管理部を含め様々な対応を相談します。

在宅就業は、通勤不要で各個人の部屋で業務が可能な形態です。その為、世の中の情報に疎くなりがちです。インターネット・TV・新聞等のあらゆるメディアの情報を駆使する事、離れているからこそ更にホウレンソウを大切にし、社員同士で切磋琢磨をしてこの先の業務へ臨みます。

頚髄損傷後リハビリ生活を経て社会復帰をし、色々と失敗しながらも逆境に負けずに業務をしてきました。その姿勢が認められこのような素晴らしい賞をいただきました。今後とも驕ることなく日々精進していきたいと思います。

パソコン初心者からのスタート(宮崎県:関節リウマチ)

記事12私は出産後に関節リウマチを発症して体が不自由になりました。発症当初は首が動かなくなり、やがて両腕両足が上がらなくなり、大腿骨頭壊死も併病しどんどん進行していきました。そんな中、自分に合う薬と巡り会い、両股関節に人工関節を入れたことによってだいぶ動けるまで回復しました。

就職の際は、地域の支援機関からお話を頂き、ご縁あってアシストに入社でき、一時期は病気で悲観していた私ですが、社会復帰したことにより自信がつき、家族も喜んでくれ、現在は在宅の仕事を理解し協力をしてくれています。

パソコンの知識がほとんどない状態で入社した私でしたが、遠隔OJTでの指導を受け3年経った今では、逆に「師匠」として指導する立場に携わるようになりました。大雑把な性格なのできめ細かい指導はできていないかもしれませんが、入社当時の初心者だった自分を思い出して同じ目線での指導を心がけると同時に、個々の障害と性格を考慮して作業のペース配分をしています。

記事12_2デザイングループでの業務では、季節感と在宅勤務のイメージをコンセプトに弊社ホームページのトップ画像を制作しました。現在も社内外からの多様なご依頼を受けられるように時間ができれば素材画像の制作に励んでいます。尊敬できるメンバーに支えられて仕事ができる喜びを感じながら、今日も業務に取り組んでいます。

新卒入社から1年を振り返り(群馬県:筋ジストロフィー)

記事11私は筋ジストロフィーという病気で上下肢に障害があります。家族やヘルパーに日常の生活を支えられながら大学を卒業し、昨春から新卒としてクオールアシストに入社し在宅勤務で働いています。社会人として働くことになって学生の頃より責任が生じた分、日頃から身体的な疲労を軽減するよう心がけ、可能な限り良い体調を保てるよう努めるようになりました。

入社後、社内での遠隔OJTを受け、基本となる業務や社会人としての責任や自覚などを学びました。その後も、Web会議システムを利用してビジネスの基礎やExcelについての研修、グループ毎での社内研修ではさらに専門性の高い知識の学習と、スキルアップの環境が用意されているので、この1年間で少しずつ成長していることが自分でも実感できています。

Web制作グループに配属された私は先輩方からHTMLやCSSを学び、続いて今はプログラミングの基礎を学習中です。今後も向上心を忘れず、身に付けた知識を早く業務に活かせるよう成長を続けていきたいと思います。

遠隔OJTのおかげで初の社内MVPを授賞(埼玉県:頸髄損傷)

記事10私は頸髄損傷による四肢麻痺のため手の指が不自由で、タイピングなどのPC操作がとても遅く、仕事には自分なりの工夫が必要です。主にデータ入力やイラストデザインなどを担当している私は一般的なマウスの代わりにトラックボールを使用しています。特にデザイン業務ではトラックボールを置く位置が重要なポイントとなるので、試行錯誤の末、キーボードの前にトラックボールを置いて両手で操作するようにしています。

入社して以来、グループ内の先輩方から遠隔OJTを受けてデザインのソフトまで使えるようになり、現在も一人前になれるよう日々勉強に励んでいます。そのおかげで、2014年度の社員総会において、アシストの初代年間MVP賞を頂くことができました。今後もこの賞に驕ることなく更なるスキルアップに努め、精一杯仕事に励んでいきたいと思っています。

諦めかけていた就労に光が差した(宮崎県:クローン病による小腸機能障害)

記事09一見して私が身体障害者である、ということは理解されないことがよくあります。2004年ごろから炎症により腸が全く機能しなくなり、私は食事では栄養を摂取できない身体になりました。

夜8時からひと晩かけて高カロリー点滴を行うため、細かい処置を済ませてから日常活動を始められるのは、翌朝9時過ぎになってしまいます。また、毎週1回は点滴の物品供給のために半日かけて通院、さらに毎月の検査・診察には遠くの大学病院まで通う必要があるため丸1日の休みを取らなければなりません。

以前やっと見つけた仕事は1日5時間のパート勤務でしたが、それも不景気のあおりを受けて雇い止めになってしまいました。そんな中、就労支援機関からの情報を頼りにクオールアシストの会社説明会に出会い、縁あって採用していただいて今に至ります。通勤時間が不要な在宅雇用、しかもコアタイムのないフレックス制度というおかげで、諸問題をクリアすることができました。

現在は、長年培ってきたWeb関連の業務に就くと同時に、前職の経験を活かして社内でのスキルアップ指導にも携わっています。あきらめかけていた就労が実現できた今、自分と同じような境遇の方々にとっての良い前例となれるように頑張っていきたいと思っています。

通勤から在宅勤務へ(神奈川県:先天性脊椎骨端異形成症)

記事08私は10歳頃より松葉杖で生活をしていましたが、傷病による黄色靭帯骨化と胸椎後弯による脊髄圧迫が進行し、圧迫除去手術を受けてから車椅子メインでの生活となりました。学校卒業後は「通勤」という形で働いてきましたが、身体への負担のかかり方が変わったことにより在宅勤務のできる場を求めアシストへ辿り着きました。

在宅勤務になってとても助かっているのは転倒のリスクが減ったことです。杖での通勤だとどうしても転倒の危険が付いて回り、まして悪天候の日はリスクも増えます。その点、自宅が勤務場所であるということで安心して働くことができています。

在宅勤務は通勤と違い対面での勤務ではないので、お互いの意識や聞く力・理解力に差があるとコミュニケーションが成立しにくいという不安要素もありますが、相手重視で考えることを日々心がけています。仕事はデータ入力やイラストデザインなどを担当しています。メンバーに支えられながら日々充実した在宅ワークに励んでいます。どちらの業務も集中力を要し、気付かないうちに無理をしがちですが、体調が優れないときはすぐに休憩がとれるという環境も在宅勤務ならではで、とてもありがたく思っています。

欲張り者は充実しています(埼玉県:右片麻痺ほか)

記事06私は次男出産時に障害を負い、深部感覚障害・体幹機能障害・右片麻痺で車椅子の生活を送っています。片麻痺の車椅子ということで公共の乗り物を使った通勤は諦めていたところ、アシストで在宅という勤務形態を与えていただけたおかげで社会復帰することができました。

子供達に「いってらっしゃい」と「おかえり」を言ってあげられること。それだけでも、母にとっても、子供達にとっても、とても嬉しいことです。また、コアタイムのないフルフレックスなので、子供の帰宅〜習い事に出るまでの時間に休憩をあてたり、通勤に掛ける時間がないので、片手で時間が掛かる朝夕の家事もこなせるなど、母としての時間も無理なく取らせていただけけています。

「障害があっても、仕事も!育児も!家事も!」という欲張りな私ですが、アシストに入社し全てを手に入れた今、自ら望んだ忙しさに嬉しい悲鳴を上げながら最高に充実した毎日を送っています。

孤立感はありません(北海道:脳性麻痺)

記事05アシストの設立前、親会社であるクオール株式会社に入社した頃は通勤して薬局で医療事務をしていました。狭い薬局の中を車椅子で動き回って業務をこなすのは自他共に苦労の連続でしたが、その後、本社人事部配属となり、現在弊社の主幹業務となっているシフト関連のデータ入力を在宅でやらせていただくことになりました。

アシストの特例子会社化を経て、今では実家である北海道に転居しましたが、変わらず在宅で仕事を続けています。日頃からWeb会議システムで業務中の会話はできているので、遠方に居ても特に孤立感はありませんが、年に一度、社員総会で東京へ招かれ在宅メンバーのみんなと顔を合わせられることが、毎年の大きな楽しみになっています。直接会える機会があることで、さらに交流が深まります。最近、在宅メンバーに女性が増えてきたのも嬉しいです。

仕事とスポーツを両立(宮崎県:頚椎損傷)

記事04私は頸髄損傷で胸から下と右手に麻痺がありますが、残された身体機能をフル活用して、車椅子でのマラソンやバスケットボールに励んでいます。全国規模の大会に出場するために日頃からトレーニングに時間を費やしますが、アシストでの勤務はフレックス制なので仕事とスポーツを両立させることができ、生活にメリハリが出ています。

仕事は、データ入力、イラストデザインなどの業務を主に行っております。デザインについては入社してからのスキルアップで身に付けた業務です。アシストでは仲間との仕事の中で良い刺激を受けることができるので、向上心も養われ、新たな自分を見出すことができました。


▲ページの先頭へ

サポーターズボイスへリンク 社員の社会参加活動へリンク 在宅雇用推進活動へリンク