ごあいさつ

生まれながらにハンディキャップがあったり、病気や事故による後遺症で障害を負うことは誰にでも起こりうることです。そして障害を負ったことによりこれまでとは異なる環境の中で自分の活躍できる居場所を強く求めることは、ごく当たり前のことであります。クオールアシスト株式会社は、そうした障害を持った仲間7人と2009年2月に産声を上げました。弊社では、重度障害者を中心に当時では珍しかった在宅雇用を基本とし、親会社であるクオール株式会社の就労管理をはじめ、データ入力業務、イラストデザイン制作業務、Web制作業務などを手掛けております。現在は新業務開拓に伴う整備導入だけでなく、人材のスキルアップを図るべく、社員間でのスキルアップ講習を開くなど、通勤業務と変わらない就労形態を構築しつつあります。

障害はあっても経済的自立、社会参加を積極的に促進し、一人の人間として社会に貢献していく、そうした人材育成を行い、また障害者雇用へ一石を投じられるような職場環境づくりをクオールアシストは目指してまいります。

2010年4月
クオールアシスト株式会社
代表取締役社長 中澤 公一

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