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アシストのあゆみ

設立の経緯

クオール株式会社(現:クオールホールディングス株式会社)では、2008年以降、在宅を中心とした重度身体障害者の雇用を積極的に行ってきました。これをより促進・発展させるために、2009年2月にクオールアシスト株式会社が設立され、同年3月に保険調剤薬局業界では初の特例子会社に認定されました。

はじめはクオール株式会社の就業管理などの入力業務からスタートしたクオールアシストですが、当初よりWeb会議システムを用いてミーティングを行うことにより社員同士での意思疎通を図り、通勤を必要としない職場環境を確立してきました。

設立後の流れ

その後も着々と社員数を増やし、Web会議システムを本格導入して社員全体のコミュニケーションを確固たるものに深めながら、各社員の持つ個性と技術を活かすため、さらに新たな3業務を展開してきました。

近年では新入社員を迎える度に遠隔OJTで社員教育を行うだけでなく、既存の在宅社員においても積極的に各自のさらなるスキルアップをサポートするなど、クオールアシストは在宅雇用での勤務形態を進化させながら在宅社員の育成にも取り組んでいます。

2009年2月 クオールアシスト株式会社設立
2009年3月 特例子会社に認定(保険調剤薬局業界で初)
2009年6月 法定雇用率を達成(当時1.8%)
2011年4月 Web会議システム本格の導入
2011年6月 業務の3グループ化をスタート
  • データ入力業務
  • イラスト・デザイン業務
  • Web制作業務
2012年3月 遠隔OJTの確立

クオールアシストの思い

今日、企業による障害者雇用が進んでいく中でも、クオールアシストでは特に重度身体障害者の活躍できる場を作ることはできないか…を考えてきました。障害者の持つ計り知れない可能性を求めて、クオールアシストはこれからも走り続けます。


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