在宅雇用事例紹介

クオールアシストでは様々な身体障害を抱えた在宅社員たちが働いています。在宅雇用だからこそ可能な勤務形態で、それぞれの技能を発揮し、個性を活かした仕事ができる…それがアシストの特色です。

事例1(頸髄損傷)

事例1(頸髄損傷)

首から下が動かせない私は、口にスティックを咥えてパソコンのキーボードを打っています。大きな電動車椅子で作業ができるように会社で専用のテーブルを用意してもらいました。無線LANで複数のパソコンを操作し、ペーパーレスで介助レスな作業ができるようにも工夫しています。

日常の介護やリハビリ通院で一般的な勤務時間には働くのが困難でしたが、アシストではフレックス制度を採用しているので助かっています。データ入力業務とWeb制作の仕事をしています。

事例2(脊髄小脳変性症)

事例2(脊髄小脳変性症)

私は症状の進行によって、歩行することがほどんど出来ないため通勤することができません。なので、アシストのような在宅雇用という就業形態があるのは非常に助かっています。

仕事はデータ入力業務(ノートPC)とWeb制作(デスクトップPC)を行っています。会社との連絡は主にEメールで行っています。また、ヘッドセットを装着しワークウェルコミュニケータを使うことによりアシスト社員同士でWeb会議を開くこともできるので、今後の仕事の方針などを話し合ったり情報共有を行うことができます。

事例3(人工透析)

事例3(人工透析)

私には週3回、4時間かかる透析治療が必要です。運動機能的には大きな障害がないため、透析がない月・水・金曜日には通勤して出社し、会社で印刷業務や梱包・発送作業を行っています。また、新人の在宅社員のお宅まで訪問して入力業務の研修を行うこともあります。

透析のある日は治療後に自宅でデータ入力業務とイラストデザインなどの仕事を行います。時間がかかる透析治療を優先して、体に無理のないペースで働けることはありがたいと思っています。

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